ACTIVITY活動報告

2019年米山奨学生

2019年5月10日青少年奉仕, 国際奉仕,

京都洛東RCの2019年度奨学生は、中国人の金 典(キン テン)さんです。
京都洛東ロータリークラブ米山奨学生2019

ロータリー米山記念奨学会とは

勉学・研究のために日本に在留している私費外国人留学生に対し、日本全国のロータリアンからの寄付金を財源に奨学金を支給し支援する、民間の奨学財団です。
将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としています。
ロータリークラブを通して日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来国際平和の創造と維持に貢献する人となってもらうことを目指しています。

さらに詳しく

ロータリー米山奨学事業の始まりは、日本ロータリーの父と呼ばれる米山梅吉氏が亡くなったあとその偉業を記念し、後世に残るような有益な事業を立ち上げたい、という思いから1952年、東京RCが始めました。
当初はアジアから優秀な学生を招いて勉学を支援するもので「米山基金」といいました。そこには二度と戦争の悲劇を繰り返さないために、国際親善と世界平和に寄与したい、という当時のロータリアンの強い願いがありました。
その後、財団法人化を経て、1999年から、全ての国と地域の留学生が採用対象になりました。

ロータリー米山記念奨学事業は、事業の始まりから一貫して、日本で学ぶ外国人留学生を対象としています。これまで2019学年度採用者を含め129の国と地域の留学生が米山奨学生になりました。
この奨学事業は、日本の全34地区によるロータリーの地域合同活動であり、財源は全て会員の皆様からのご寄付で成り立っています。
毎月1回以上、奨学生が例会に出席し、地区行事も含めたロータリー活動に共に参加し{顔の見える交流}を大切にしています。